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和室から開放的な洋室へ劇的リニューアル!

こんにちは!

仲野です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は、戸建住宅で行った和室から洋室への改装工事の事例をご紹介します。
ライフスタイルの変化に合わせて、使わなくなってしまった和室をリビングと一体感のある洋室にリフォームしたいというご要望を形にしました。

まずはリフォーム前の和室の様子です。

立派な床の間と押入れがある伝統的な和室でしたが、リビングとの間が襖で仕切られていたため、空間がどうしても分断されていました。和室が暗く閉鎖的になるところがお悩みでした。

そこで、今回のリフォームでは以下の3つの大きなポイントを取り入れました。

1つ目は、リビングとの間仕切り建具にLIXILのラシッサS(間仕切上吊片引戸3枚建)を採用した点です。

透け感のあるアクリル系パネルを使用しているため、扉を閉めていてもリビングからの光が優しく届きます。

上吊りタイプのため床にレールがなく、扉を開け放つとリビングと完全に一体化した広々とした空間になります

2つ目は、収納スペースの大幅な拡充です。既存の押入れと床の間を解体し、壁一面に大容量のクローゼットを新設しました。こちらもLIXILのラシッサS(折れ戸レールタイプ)のクリエアイボリーで統一しています

扉を開けるとハンガーパイプと枕棚が設置されており、洋服や大きな荷物もすっきりと機能的に収納できるようになりました。

3つ目は、窓の断熱対策です。既存の窓の内側にもう一つ新しい窓を取り付ける内窓新設工事を行いました。

内窓を設置することで、外からの冷気や熱気を遮断し、お部屋の断熱性が劇的にアップします。冷暖房の効きが良くなるため、省エネにも繋がります。

床は温かみのある明るい色調のフローリング仕上げとし、壁や天井のクロスも白で統一したことで、見違えるほど明るく開放的な洋室が完成しました。

お客様からも、リビングが広くなって開放感が出たことや、内窓のおかげで外の音が静かになり、部屋の温度が快適に保たれるようになったと、大変嬉しいお声をいただきました。

和室から洋室への変更は、間取りを大きく変えなくても住まい全体の快適性をグッと向上させることができる人気の工事です!

使いみちに困っている和室がある、収納を増やしたい、部屋を広く見せたいといったお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽に未来工務店までご相談ください。
お客様の暮らしに合わせた最適なリフォームプランをご提案いたします!!