こんにちは!仲野です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、戸建住宅で行った洗面化粧台交換と内装リフォームの事例をご紹介します。「家の中で一番生活感が出やすい洗面所を、もっと使いやすく、おしゃれにしたい!」という方は必見の内容です。
Before:動線の干渉と収納不足が悩みでした
リフォーム前の様子がこちらです。

以前は入口が「開き戸」だったため、浴室への動線とぶつかり、脱衣スペースが窮屈に感じられていました。また、洗濯機まわりのデッドスペースをうまく活用できていない点もお施主様のお悩みでした。
※写真の左側が浴室入口です。
今回のリフォーム 3つのポイント
1. LIXIL「クレヴィ」への交換と「引戸」への変更
洗面化粧台には、高い清掃性と収納力で人気の**LIXIL「クレヴィ」**を採用しました。
– 扉カラー: 清潔感のある「ノースウッドホワイト」
– 仕様: 出し入れがスムーズな「引き出しタイプ」
– 水栓: 手をかざすだけで水が出る「タッチレス水栓」
さらに、入口を「開き戸」から「引戸」へ変更。扉の開閉スペースが不要になったことで、限られた空間でもスムーズに移動できるようになり、脱衣時のストレスも解消されました。
2. 空間を無駄なく活用!「洗濯機上の造作棚」
洗濯機上のデッドスペースには、可動式の棚を造作しました。洗剤やタオルなど、使う場所にすぐ手が届く収納は、家事の時短にも直結します。

3. 内装と照明のトータルコーディネート
内装も一新し、こだわりの空間に仕上げています。
– アクセントクロス: サンゲツ RE55614(落ち着いたグレー系)
– クッションフロア: サンゲツ HM12413(足元を明るく演出)
– 照明: センサータイプへ交換。夜間のスイッチ操作が不要になり、快適性が向上しました。
After:機能美あふれる快適な洗面空間の完成
完成した姿がこちらです!


白を基調にアクセントクロスを効かせた、まるでホテルのような洗練された空間に生まれ変わりました。タッチレス水栓やセンサー照明など、「触れずに使える」利便性も今の暮らしにぴったりです。
お客様からも「扉を引戸にしただけでこんなに広く感じるとは!」「棚のおかげで収納が劇的に楽になった」と、大変お喜びの声をいただきました。
まとめ
洗面所リフォームは、設備を新しくするだけでなく、**「扉の向き」や「棚の配置」**といった工夫で、使い勝手が劇的に向上します。
– 洗面所が狭くて使いにくい
– 収納を増やしたいが、どうすればいいか分からない
– 最新のタッチレス設備に興味がある
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ未来工務店までご相談ください!現場の状況に合わせた最適な「暮らしのアイデア」をご提案いたします。